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話題になってるRush最新号の別冊をざっと読んだ。うーん…………色々考えさせられる内容。とりあえず中山ダイスケ教授には「デザイナー上がりの大学教授」とか書いて済みませんでした、と謝りたい。あと、理事長にも。 でも、どうしてもあの「月山山形」とそのユニのデザインは受け入れがたいものがあるのは事実。白を基調にした銀と黒のカラーリングで市松模様はねえ…… このフルモデルチェンジ構想を持って県民に広く議論が巻き起こり、その結果名実共に山形のクラブになるという構想にはちょっと懐疑的。サッカーに興味のない人をこれで引っ張り込めるなんていうのは無理でしょう。 例えになるかわからないけど、山形県縦断駅伝の存続問題が発生したとして、まったく駅伝に興味の持てない僕は無関心で押し通す。廃止になってもなんの感慨もわかない。サッカーに興味のない人がこのフルモデルチェンジ構想に抱く感想も同じようなものだと思うね。 如何にして山形に根付いたクラブにしていくか、というのは一朝一夕に出来るものではない。極論を言えば50年くらい経ってファンが数世代交代してはじめて完全に根づいた、といえるものだと僕は思う。 NECの地元工場の同好会から始まったクラブが国体、J2の創設という好機をつかんでプロクラブとして曲がりなりにも10年以上続いてきた。それを今後20年、30年、40年、50年と続けていくためにこのモデルチェンジ構想が本当に必要なのか。議論を見守っていこう。プロジェクトチームのメンバーに選ばれることなんてまず無いと思うしね。 取りあえずこのフルモデルチェンジ構想絶対反対の旗は降ろそう。 |
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